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北海道・網走オホーツク    網走市

能取湖
のとろこ
北海道網走市卯原内


 網走国定公園にある能取湖は北海道の東北部に位置し、オホーツク海とは砂州で区切られている潟(せき)湖です。周囲33km、面積58.4平方kmで日本の湖沼では13番目の面積規模を有しています。
 ノトロとはアイヌ語で「ノッ・オロ」岬のところという意味です。能取岬のことを指していますが、そこに近い湖ということで、この名がついたようです。
 南湖畔の最深部に北海道屈指のサンゴ草の大群落地があります。秋になると真っ赤な絨毯を敷き詰めたようになサンゴ草は、塩沼地(塩分を含んだ湿地)に生育するアカザ科の一年草です。日本では厚岸(あっけし)で最初に発見されたのでアッケシソウといわれています。



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