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北海道・上川の旅    旭川市

旭川市旭山動物園
あさひかわしあさひやまどうぶつえん
北海道旭川市東旭川町倉沼
Tel 0166-36-1104


 旭川市旭山動物園は日本最北の動物園で、入園者数が日本一という人気スポットです。動物の自然な生態が見られる行動展示をして、一躍有名になりました。
 あざらしのプールには円柱水槽があったり、ペンギンのプールには水中トンネルがあったりします。ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるように工夫しています。冬のペンギンの運動不足解消から始められた散歩は人気イベントになっています。
 ほっきょくぐま館に入ると左側に、巨大プールが見えます。北極海に住んでいるホッキョクグマの素早いダイナミックな泳ぎが見られます。
 ホッキョクグマはヒグマと並ぶ世界最大の陸生肉食動物でシロクマとも呼ばれています。オスの成獣で全長2.5〜3.0m、肩の高さ1.6m、体重は350〜650kgにもなります。
 ぺんぎん館ではキングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンを飼育しています。気持ちよさそうに水の中を飛ぶように泳ぎます。ヨチヨチ歩くペンギンもかわいいです。
 360度見渡せる水中トンネルは迫力満点です。もぐもぐタイムでは、飼育係が実際に水中に潜ってエサを与える水中給餌を公開しています。
 チンパンジーの森の屋外放飼場には、高さ16mの鉄柱があります。遊具やロープを使ってチンパンジーが空中散歩をするところを見ることができます。
 おらんうーたんの運動場には高さ17mの塔を渡るオランウータンの様子が観察できます。オランウータンはマレー語で「森の住人」という意味です。ボルネオ島とスマトラ島の、豊かな熱帯の林にだけに生息している大型類人猿です。
 てながざるの森の放飼場の壁は弧を描いています。そこに、壁に沿って鉄棒が付けられています。この鉄棒を使って俊敏な動きで振り子のように全身を使い飛び移る姿を見る事が出来ます。
 さる山には、大きな人工岩があり、高さ14mの擬木があります。その周りには、たくさんの木が組まれていて、ニホンザルの野生の動きを観察できるようになっています。
 レッサーパンダの吊り橋は向かい側にある木まで高さ3.5mのところに吊り橋を架けています。絶妙なバランスで木の幹で寝る姿など見ることができます。
 もうじゅう館にはアムールトラ、ライオン、ユキヒョウ、アムールヒョウ、クロヒョウ、ヒグマなどを観察できます。さまざまな角度から動物を見ることができるようになっています。
 あざらし館に入ると、アザラシの特徴的な泳ぎを観察できる「マリンウェイ(円柱水槽)」や大水槽があります。アザラシは好奇心旺盛でこちらに関心があります。アザラシと目が合うかもしれません。
 「エゾシカの森」は観察ホールは天井部分が吹き抜けになっているので、頭の上をエゾシカが飛んで移動する様子が観察出来るようになっています。



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