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北海道・上川の旅    富良野市

拾って来た家ーやがて町
ひろってきたいえーやがてまち
北海道富良野市字麓郷市街地
Tel 0167-23-3388


 「北の国から’02遺言」で登場した拾って来たもので作られた家のある観光地です。大勢の人が来ていてびっくりしました。
 連続ドラマ「北の国から」は昭和56年(1981)10月9日にフジテレビで放送がスタートしました。昭和57年(1982)3月に多くの話題をよびながら連続ドラマは終了しました。
 すみえの家です。中畑木材の娘のすみえさんとその婿の清水正彦さんの新居です。
 「北の国から’02遺言」で建てられた撮影セットです。
 この建物は主人公黒板五郎(田中邦衛)が石の家を建てる前まで犬のアキナと一緒に暮らしていた家です。
 中畑木材のオガ小屋を改造したものです。その当時純(吉岡秀隆)は東京、蛍(中嶋朋子)は旭川でそれぞれ暮らしていました。
 雪子(竹下景子)のアトリエです。織物やろうそくを作る作業場でした。
 出窓は不要になった電話ボックスを使っています。
 電話ボックスは居間の勝手口とアトリエの出窓として利用されています。
 純と結の家です。五郎は富良野に住んでいる純と結を麓郷に呼び戻そうと近所の人たちと一緒に家を建て始めています。バスの廃物利用ですけれど。
 五郎の緬羊(サフォーク)です。純からプレゼントされた緬羊です。「北の国から’02遺言」に出演しています。
 ドラマの再開を望む声に応えてスペシャル版として「北の国から’83冬」が放送されました。視聴率は何と26.4%でした。
 その後「北の国から’84夏」、「 同 ’87初恋」「 同 ’89帰郷」「 同 ’92巣立ち」「 同 ’95時台」「 同 ’98秘密」「 同 ’02遺言」が放送され高視聴率をとっています。



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