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北海道・留萌(るもい)の旅 留萌郡小平町

にしん文化歴史公園
にしんぶんかれきしこうえん
北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富


 国道232号沿いの「旧花田家番屋」の道路を挟んだ海側に、にしん文化歴史公園はあります。夕日の眺望ポイントとして整備された公園です。
 公園内には遠い昔小平町を訪れた探検家、松浦武四郎の銅像や夕日をイメージしたモニュメントが建てられています。
 松浦武四郎は27歳の時、蝦夷地探検を開始しました。以来6度に渡り、案内役のアイヌの人々と蝦夷地を踏査し、詳細な地図・絵図を完成させ「東西蝦夷山川地理取調図」を出版しました。
松浦武四郎像
 松浦武四郎は小平町に4度も訪れています。蝦夷地を北海道という名に改名し、自らの雅号も「北海道人」と名乗りました。「名にも似ずすがたやさしき女郎花なまめき立てるおにしかの里」と、鰊漁場の賑わいをきわめた鬼鹿を詩に残しています。



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