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北海道・後志(しりべし)の旅    小樽市

小樽運河
おたるうんが
北海道小樽市色内


 小樽運河は大正3年(1914)からおよそ9年の歳月をかけて造られた全長1314m、幅40mの運河です。
 運河の脇に建つ石造りの倉庫群は店舗や博物館などに再利用され、夕暮れ時にはガス灯が揺らめく散策路になっています。
 大正末期から昭和にかけて小樽がもっとも華やかだった時代には、この運河がはしけで埋まったそうです。
 かつては北海道開拓の玄関口で、多くの物資が集散した場所でした。現在では、運河南側の650mが御影石を敷き詰めた散策路になっていて大勢の観光客で賑わっています。



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